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  1. 子育て情報

子どもが「うんこ」と言い始めたら「うんこドリル」で一緒に笑おう

5歳がうんこドリルにチャレンジ

次男(5歳)が、うんこドリル「ひらがな 3・4さい」を修了しました。
うんこドリルは私が前々から興味があって買ってみましたが、子どもたちを「楽しませよう」という感じが伝わってきて、とても良かったです。

最初は私と一緒にやっていましたが、後半は1人で取り組んでいました。保育園のクラスで、ひらがなが読み書きできる子が少しずつ出てきたので、自分も読み書きできるようになりたいと思ったのかもしれません。また、お兄ちゃんが宿題をやっているときに、自分もやりたくなったというときもありました。

次男の「ひらがな 3・4さい」も、なぞりながらくるくるを描く(「す」や「る」などの練習)ページがあって、本人は、練習だと気づかないままやっている、というところが良いと思いました。そういった楽しい要素がたくさんありました。

なお、「ひらがな 3・4さい」が終わったので、「ひらがな5・6さい」を自分からチャレンジしました。でもこちらはなぞるところがなかったので、難しく感じられてしまって、次男は続けられていません。

7歳がうんこドリルにチャレンジ

同じ時期に長男(7歳)も、うんこドリル「小学1年生 総復習ドリル」を使っていました。
春休みに、学校で配られた春休み用のプリントがやる気が出ないみたいだったので、代わりにこれを買いました。

こちらはRPGのようなゲームの要素が入っていたり、挿絵の細かい部分が凝っていて、子ども・しかも男の子の目線をよく研究されているのだなと思いました。

朝日小学生新聞に載っていました

2023年5月13日(土)の「朝日小学生新聞」3面に、うんこドリルが載りました。タイトルは「『子ども味方に』が人気のひみつ~『うんこドリル』シリーズが1千万部を突破」です。

「くさい、汚いという表現をしない」「食べ物と一緒にしない」などの独自のルールで編集しているとのこと。そういった裏話を知ってより信頼度が上がりました。

また、「『みんなでうんこをうばい合う』などありえない場面をえがくことで、下品さがうすまり、面白がれます」とのことで、本当にその通りだなと思いました。

うんこドリルをやると、「うんこ」という言葉に抵抗がなくなるんですよね。

子どもの「うんこ」で笑って良いのか迷った日々

長男が3歳くらいからか、どこかで「うんこ」という言葉を覚えてきて、「うんこが~~」と自分で言っては大笑い。親戚中の初孫で、そのときは大人に囲まれて子育てしていたので、一緒に笑ったほうがいいのか、うんこと言ってはだめだよと注意した方がいいのか、わからず、複雑な気持ちで子どもに接していたのをよく覚えています。

でも「うんこドリル」をやり始めたら、子どもと一緒に「うんこ」で大笑いして良いんだ、と自然と思えました。ドリルをしながら子どもと一緒に「うんこ」で大笑いするのはとても楽しかったです。もっと早く知りたかったなと思いました。

長男はもう7歳になっていて、自ら「うんこ」ということはありません。「うんこドリル」をやっていても、「きたねー」といって、あまり注目していないようでした。大きくなれば、自然と「うんこ」なんて言わなくなります。そうなのであれば、「うんこ」で大笑いする小さな時期に、一緒に大笑いして楽しむのが良いですよね。

 

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