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音読の宿題を楽しくする工夫~お風呂に貼って実践!【小学生】

音読を嫌がって、やらずに提出していた数ヵ月……

小学校に入ると、音読の宿題があります。国語の教科書を読むものですが、長男が嫌がってやりたがりませんでした。相手が親であっても「恥ずかしい」という気持ちがあるのでしょう。何ヵ月も音読をやらずに提出していて、先生からは「音読もファイト!」なんて書かれていました。

しかしあるとき、思いついたことがあって、試してみたら、その日から毎日ちゃんと音読を実践して提出できるようになりました。

「お風呂音読」で恥ずかしさを軽減

それは「お風呂でやる」ということです。教科書をコピーして、イケアのジップロックに入れて、マグネットを貼り、一緒にお風呂に入ったついでに読むという方法です。お風呂に入っていると、緊張しなくて良いのか、素直に毎日1ページずつ取り組めています。

そして、翌朝に記録のサインを付けてあげています。コピーしてお膳立てをしてあげなければならず、親としては少し手間の掛かる方法ですが、音読ができた方が良いと思いますし、長男には一番ストレスの少ないやり方で続けられているので、いいかなと思います。

教科書をお風呂に貼るイメージ

教科書をお風呂に貼るイメージ

(IKEAの一番大きい、大きなジップロックを縦にしたり横にしたりして貼っています。弟たちがお風呂で遊んでお湯が飛んでしまっても、紙が濡れてしまうことはほとんどありません。)

 

 

工夫の仕方で楽しい音読タイムに

音読の内容にかかわる資料も

「お風呂音読」で味を占めた私たちは、教科書のほかにも、音読の内容にかかわる資料をプリントして貼って、関連する知識も得られるようにしました。お風呂の中でその内容についても話せると、ただ読むだけよりも楽しくなりました。

きょうだいも一緒に

また、お風呂には弟2人も一緒に入るので、音読したお話の内容を聞いていて、あるときは「(登場人物)がかわいそうだね」、あるときは数え方を一緒に口に出したりなど、会話も発展し、弟2人も一緒に楽しめることもしばしばありました。

色々と工夫もでき、楽しいので、ぜひ、お子様が音読を嫌がっている場合は、試してみていただきたいと思います。

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